


水芭蕉
原料へのこだわり
消費者様への安心感、酒造りのこだわりから
【顔の見える流通】 【顔の見える生産者】を
基本方針としている蔵元(永井酒造)です。
以下の契約栽培を行っている
お米を買い入れ日本酒造り
をしているこだわりの蔵元さんです。
★兵庫県三木市産山田錦
★群馬県川場村産五百万石
★長野県産鬼里村産ひとごこち
山田錦に関しては、
兵庫県三木市三木・別所地区の契約栽培
山田錦のみを使用。
現在、およそ300人の生産者と契約栽培を行っている。
兵庫県産山田錦以外は、残念ながら蔵元の生産量を
上記地区からの買い入れだけでは、まかなえないため
一部JAから買い入れているが、こだわりの方針から、
酒米は、全量契約栽培にする方向で、
それぞれの地区の調整を続けている。
造りへのこだわり
永井酒造の酒造りの考え方は、まず、第一の酒造りの考え方は、
『洗米から上槽』⇒上槽後の、
『貯蔵、熟成』を経て、お客様のお口の入る
までが、第二の酒造りと考えています。
現在の永井酒造の杜氏は、
常勤であり、季節雇用ではなく
酒は、搾って終わりではない。
お客様のお口に入り、心に響いて
初めてその運命を終える。
搾った後の酒を厳格に管理していく上で
造り手の最高責任者をそのまま管理の最高責任者としているこだわりようです
酒そのものを造る作業も大事ですが、
それと同等以上に上槽後の管理、
出荷タイミングに神経をはらい、
お客様の心に響く酒造りを心がけている酒蔵です。
水芭蕉 ピュア
味わい
酸度は低くなめらかな味わい。
残糖感は感じない。
酸度の低さを発泡性がカバーしてスムーズな、のど越しに仕上がる
角のない味わいで、余韻にも苦み成分を感じない。
軽めの仕上がりで、発泡の心地よい余韻と旨味
の余韻を長く感じることができます。
飲んでみた感想
今までに出会ったことのない日本酒。
日本酒特有の酸度の低さを発泡性でカバーしている
心地よい飲みやすい日本酒でした。
繊細な味わいと余韻を苦味も感じない今までに
飲んだことのない今後が楽しみな日本酒でした
■アルコール度:13度
■日本酒度:+10
■原料米:山田錦
■ガスボリューム:4.5〜5.0GV















