黒帯の最高品!(さんさん) 燦々
◎団塊世代向けの純米酒 福光屋 熱かんで楽しむ「黒帯・燦々」
福光屋(金沢市)は十一日、清酒「黒帯」ブランドから、同社熟成蔵に眠る原酒を組み合わせた純米酒「燦々(さんさん)」を発売する。同ブランドの最高品質に位置付け、団塊世代の日本酒愛好家らからの需要を見込む。
同ブランド四商品目となる「燦々」は五年ほど熟成させた原酒を数種類組み合わせた。コクと酸味、キレが特徴で、熱かんにすると調和が際立つという。(北陸の経済ニュース)
福光松太郎社長は「極上の日本酒として、燗にした時の味わいや香りの広がりを楽しんでほしい」と話した。
製造区分 純米
アルコール 16度
原材料 米、米麹
使用米 山田錦 37%
(兵庫県多可郡中区産)
金紋錦 63%
(長野県下高井郡木島平産)
精米歩合 65%
日本酒度 +4
酸度 2.0
杜氏名 大浦 満
1800ml:1本段ボール箱入
現役をリタイヤされた団塊の世代の方が、会社帰りに同僚の方々と酌み交わされた人肌燗のお燗酒を、ご自宅で、ゆったりとした時間の中で、自分用の最高級のお燗をつけて楽しまれる、そういうシーンでのご愛飲を想像しております。
今回のバッティング(種酒のマッチング)は、弊社が誇る名ブレンダー福田理彦が、社長のGOサインが出るまで試作に試作を重ねてやっと辿り着いた、お燗をした時に、酒が口中で花開く「燗の王者」とも言うべき「黒帯」の頂点の味わいです。
これからの贈答時期、「あ?あの方はお燗酒が好きだったなぁ」というお客様がご相談に来られた際は、是非力強くお勧め頂ければ幸いでございます。







































